top of page

グルジアの親EU行進者、逮捕が続く中トビリシのルートを変更

  • IHR
  • 7月27日
  • 読了時間: 2分
活動家の逮捕が続く中、毎日の反政府抗議活動が600日を迎える中、グルジアの親EUデモ参加者がトビリシでの集会ルートを変更。

毎日の反政府抗議活動が連続600日を超えたため、グルジアの親欧州デモ参加者はトビリシでの毎週の集会のルートを変更した。


現在進行中の改修工事でルスタヴェリ通り沿いの従来のルートが遮断されたため、行進参加者らは土曜日、政府庁舎に向かうため地下鉄アブラバリ駅付近に集まった。


デモ参加者はグルジア、欧州連合(EU)、ウクライナの国旗を振り、新たな議会選挙の実施、EU統合交渉への復帰、拘束されている活動家の釈放を繰り返し求めた。


変更されたデモ行進は、この運動を支持する公人やジャーナリストに対する政府の弾圧に対する新たな厳しい視線の中で行われた。


今週初め、独立系ニュース局フォーミュラTVのジャーナリスト、バコー・サナイア氏が、議会議長に向けた発言を受けて14日間の行政拘留を言い渡された。


トビリシの裁判所はまた、警察官を侮辱した罪で起訴された医師ジョルギ・アホバゼ氏の25日間の逮捕を命じた。別の事件では、コメディアンで集会参加者のオニス・オクリアシビリさんが自宅外で暴行を受けたと伝えられている。


土曜日の行進の参加者は、サナイア氏やアホバゼ博士、そして長期にわたる政治危機で拘束された他の数百人らとの連帯を表明した。


政府がEU加盟交渉の凍結を発表した2024年11月28日以来、南コーカサス諸国では連日のデモが広がっている。


人権団体は、この運動が始まって以来、治安部隊が放水銃や催涙ガスを繰り返し使用し、数千人が行政訴追または刑事訴追に直面していると推定している。


並行して、イマン・アスガリ氏の国外追放計画に抗議するイラン国民による小規模な集会も首都で開催された。


家族らによると、トビリシのイラン大使館はアスガリ氏が地元の民主化デモに参加したことを理由にパスポートの更新を拒否し、グルジア滞在許可が期限切れになったアスガリ氏は逮捕されたという。



 
 
 

コメント


bottom of page